腹筋を割るには腹筋トレーニングよりスクワット??

f:id:nbacamp:20200315090153j:plain

みなさんこんにちわ!
今回は腹筋を割りたい!!と意気込んでいる人に朗報です。
腹筋を割るならスクワットをしましょう!という記事になります。

 

最初に


お腹周りの脂肪を減らして腹筋を割ってみせると思っている人が陥りやすい現象として、まず腹筋トレーニングを始めることだと思います。

確かに腹筋トレーニングをすることは間違いではありません。

しかし、効率が非常に悪いです。

そして必ず腹筋が割れて見えるという保障もありません。

なぜか気になりますよね?
さらになんでスクワットしなくちゃならないの?スクワットって脚の筋トレでしょ?
腹筋が割れるわけないじゃん!!って思っていますよね。

それではあなたの疑問を解決していきましょう。
この記事を読んだあなたはすぐにでもスクワットをしたくなるでしょう。

 

腹筋が割れて見えるということについて


【腹筋はみんな割れている】
「えっ!!そんなことないよ。私(僕)は割れてないよ」
っていう声が聞こえてきます。

いや、実はあなたも腹筋は割れています。
断言します。

そうです腹筋はみんな割れているのです。これは紛れもない事実です。
ただお腹周りに脂肪がついているので腹筋が見えてないだけです。

ここで一つ重要なことをお伝えします。
「腹筋を割る」ではなく「腹筋を見せる」という表現が実が正しいのです。
みなさんは「腹筋を割ってみせる」とか「絶対腹筋を割る!!」と意気込んでいますが、間違いです。「腹筋を見せる」これが正しいのです。

ここでもう一度言います。
【腹筋はみんな割れている】


でわ、なぜ、腹筋を見せるためにスクワットをすべきなのか。

 

答えは、、、

 

筋肉量が増えて基礎代謝が上がり、体の脂肪が燃えやすくなるから!

 

なぜスクワットがいいの?

 

ではなぜスクワットがいいのかということについて説明していきたいと思います。

 

まずは基礎知識として腹筋が見える仕組みについて説明します。


みなさんご存知のとおり腹筋が見えてこないのは脂肪に囲まれているからです。
ということは脂肪を減らせば腹筋が見えてくる。
いたってシンプルですよね。問題がシンプルであれば解決方法もシンプルです。
とりあえずお腹周りの脂肪を減らすだけです。
しかーし、このお腹周りの脂肪を減らすのが一番難しい。
なぜならお腹周りの脂肪は一番落ちにくいからです。

 

「じゃあ腹筋トレーニングを死ぬほどするぞー」
これはおすすめしません。間違いではありませんが、非常に非効率です。
なぜ非効率かというと、腹筋トレーニングをすると腹筋は鍛えられますが、お腹周りの脂肪の燃焼にはほとんど影響はありません。


先ほどもお伝えしたとおり腹筋を見せるためには脂肪を減らす必要があるとお伝えしました。

この脂肪を減らす一番の方法は
「代謝を良くし消費カロリーを増やすこと」
これが鉄則になります。

単純に脂肪を減らすためには
摂取カロリー<消費カロリーにする必要があります。
消費カロリーが多くなればそのぶん脂肪は落ちていきます。(体重も落ちます)

この消費カロリーを増やす一番の近道がスクワットをすることです。

スクワットはみなさんご存知のとおり脚の筋トレです。
お尻の筋肉も鍛えられるので脚というより下半身の筋トレですね。

人間の体って実は下半身の筋肉が全体の筋肉の70%を占めているのです。
筋肉量が多いと、基礎代謝が上がります。

 

すなわちスクワットをして下半身の筋肉を鍛える

→体の筋肉量が増える。(効率的に)

→基礎代謝UP

→摂取カロリー<消費カロリー この方程式を作りやすくなる。

→体重減少(脂肪減少)

→腹筋こんにちわ!

 

こういうことです。

 

スクワットをすると下半身の筋肉が効率的に鍛えれらます。

体の筋肉量が効率的にアップします。

 

  

ただ、一つ言っとくと食事にも気を使わないといけませんよ。

スクワットしまくっても暴飲暴食を繰り返していれば元も子もないですからね。笑

 

おわりに

腹筋を割ってみせるためにスクワットがおすすめということについて説明させていただきました。

今回は簡単に説明させていただきましたが、痩せる仕組みについても詳しく説明できたらなと思います。(PFCバランスとか)

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

でわ!