【バスケ】社会人バスケットクラブチームの現状

こんにちわ!Nキャンです。

 

今日は社会人バスケットクラブチームの現状をお話したいと思います。

 

ちなみに僕は大学2回生くらいの頃に仲の良いバスケ仲間たちとクラブチームを作りました。

そして県登録も済まし、色々な大会にも出ました。

 

その中で思ったことや感じたことをみなさんに共有できればなと思います。

 

1. バスケを楽しむことができる。

僕は学生の頃と比べるとバスケットを楽しむことができています。

当たり前の話かもしれませんが、学生のころは毎日のように部活でバスケをしていました。休みが欲しいと数百回と思ったことです。

それがいまでは週に1回できれば良い方。

そりゃあバスケをしたくなりますし、バスケをしたら楽しいです。

また、学生のころみたいに怒鳴られる心配もないですしね。(チームによってはあるかも、、、)

また、みんなとわきあいあいとバスケできるのはとても楽しいです。

 

 

 

2. 人が集まらない。

 

おそらくこれは多くのチームが抱える問題だと思います。

チームを作ったりどこかのチームに所属するようになり、せめて週に1回でもみんな集まりゲームや練習ができるようになると思いがちですが、そういうわけにはいきません。

 

実際のところ社会人クラブチームの構成員は社会人が大多数を占めます。(たまーに大学生とかもいますが)

チームの練習日がいつになるかはチームによって異なりますが、たいがい夜の19時から21時くらいまでが多いと思います。

もしこれが平日なら社会人どこで働くかにもよりますが、そんなに集まれません。やはり仕事から帰るのが遅くなる。飲み会が入っている。仕事が疲れてバスケに行く気力もない。現代社会はストレス社会です。仕事が終わってHPが0という人もやっぱりいると思います。

土日になるとやはりせっかくの休みに予定を入れている人が多いと思います。また、土日も仕事の人もいます。次の日仕事やから家でゆっくりしたいという人もいると思います。

 

意外と練習って人が集まらないことが多いのです。

 

ただ、本気で勝ちに行くチームなどではバスケ命みたいな人が多いのでどんな予定があってもバスケ優先という人が多いので人が集まることが多いと思いますけどね。

 

僕の感覚からすると普通のチームだと総人数の6割くらいしか練習は人が集まらないと思います。

 

ただ、試合にだけ来るっていう人は多いですよ。(小声)

 

 

3. 体力が続かない。

これは当然のことでしょうね。

今まで学生の頃は毎日走り込んでいたのが社会人になれば週に1回運動できればいい方ですよね。

そういった環境の中試合を行うとそりゃ体力が続きません。

また、1でも書きましたが人が集まらないときは交代要員も不足することが多いです。

地獄です。特に最近の夏場は暑すぎます。体力は本当に続きません。

水分補給や休憩はみなさん積極的にするべきだと思います。

 

4. 人脈が広がる。

社会人クラブチームは案外人脈が広がります。

バスケがしたいけどする場所がないという人は多いです。

そういった人をいろんな人が連れてきてくれるので、チームの人以外の人とも接する機会が増えます。

また、友人の友人や職場の知り合いなど、学生の頃よりも繋がり可能性が大きいので人脈は一気に増えると思います。

社会人になってどこかのコミュニティに属するのは利点が大きいと思います。

多くの人繋がりを持てるようになると、自分の私見も広がりますし、良いことが多いと思います。

また、バスケットという共通の趣味があるのですぐ仲良くなることができると思います。

人見知りはせず積極的にいろんな人と喋りましょう。

 

とまぁこんな風に書きましたが、(2.3はネガティブでしたが)

僕は社会人クラブチームに属して今でも満足しております。

やっぱりバスケが好きっていうのがあって、サラリーマンをしながらバスケをするっていうとクラブチームしか選択肢がありません。

また、試合にも公式戦にも出たい。という気持ちが強いのでなおさらだと思います。

 

僕はいくつになってもバスケをしていたいので、これからも社会人クラブチームに属していきたいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

でわ!

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