【筋トレ】身長170cm体重52kgの男のベンチプレス成長記録(筋トレ開始〜2019年6月1日時点)

私が筋トレを始めたのは

2016年4月からです。

 

小学1年生から高校3年までバスケットをしており、大学生の頃は地元でクラブチームを作りバスケットをしておりました。

ただ昔から身体が細く一向に身体がゴツくなりませんでした。

それがすごくコンプレックスでした。

 

時々市営体育館で形ばかりの筋トレをしておりましたが、身体が大きくなるはずもありませんでした。

 

本格的に筋トレを始めたのは2016年6月あたりからです。

きっかけはなんと言っても

 

Kanekin Fitness

 

youtubeでした。

 

今筋トレしている人で知らない人はいないほどの人気を誇っています。

 

当時は大会で実績とかを残しておらず、筋トレの how toを中心に動画を視聴していました。

 

僕が2016年6月に初めてベンチプレスに挑戦したときは、40kg上がるか上がらないかくらいの筋量でした。

 

みなさん経験があると思いますが、40kgのベンチプレスをジムで必死にあげるのってとても恥ずかしいんですよね。。。

僕は当時とても恥ずかしくてベンチプレスを全然していなかった記憶があります。

 

ただそういった期間が経つにつれてそれではダメだなっと思い、ちょっとずつベンチプレスに励み始めました。

 

ただ、人が全くいない時間帯を狙ってジムにいき、こっそりとベンチプレスをしておりました。(笑)

 

50kgをあげれるようになったときはとても嬉しかった覚えがあります。

だって15kgのプレートをつけれたのですから。

10kgと15kgのプレートの大きさを比較すると、側から見る目も違うんですよ(笑)

 

ただ、そこからは全くと言っていいほど成長はしませんでした。

 

要因は一つです。

食事です。

 

僕はとても食が細くていっぱい食べるの苦手でした。

とにかく体重を増やそうといっぱい食べようとするのですが、すぐお腹がいっぱいになります。

また、1日に小分けをして食べるといいと聞きますが、日中は仕事をしており、仕事中に軽食を取るわけにもいきません。

これがとても僕を苦しめました。

いまでも食は細いですが、頑張っていっぱい食べるようにしております。

 

食の話は一旦置いといて、

 

筋トレは地道に努力を続けているとちょっとずつ成果が現れるものなんですね。

僕は他の人より成長が遅いと思います。

ただ、ちょっとずつでも成長できていると思います。

 

筋トレを初めて1年たった2017年6月頃、僕はベンチプレス60kgをあげることができました。

 

他人に比べて成長はすごく遅いと思いますが、とても嬉しかったです。

15kgのプレートから20kgのプレートに変わったのです。

とてつもなく感動しました。

やっとスタート台に立てたと思いました。

 

ただ、60kgをあげれただけでメインセットは50kgでやっていたので、ひっそりとしておりました。

その当時で体重が56kgくらいだったと思います。

世間的に自分の体重をあげれたら良しと言われているので、僕は自分の体重より重い重量をあげれると喜びました。

 

そこからも週に1回胸の日を設けてベンチプレス強化を行いました。

 

だんだん成長が見えてきたときです。僕に悲劇が起こりました。

 

なんと体の調子が悪くなったのです。

簡単に説明すると不眠症・食欲不振・頭痛・倦怠感です。

毎日の睡眠が2時間程度です。

ご飯も食べては吐いての繰り返し、常にしんどい状況でした。

このことは詳しくは書きませんが、需要があれば別の記事にでも。

 

体重が52kgまで落ち、筋トレは全くできませんでした。

 

一気にやせ細り筋肉もなくなりガリガリになってしまいました。

 

まぁその状況もなんとか克服するのに7ヶ月ほどかかりました。

そこからは急ピッチで筋トレに励みました。

 

胸の日は相変わらず週1で行いました。

 

そして

 

体調が復活してから一年ちょっと経ちました。(2019年6月時点)

 

今の僕のベンチプレスは、

ちょうど昨日ですね、なんと80kgを一発あげることができました。(ちょっとケツ浮いちゃいましたが)

人生初の80kgです。とてもうれしかったです。

あぁ、地道に努力するもんだなぁと思いました。

 

そんな感じでまずは筋トレ開始から現時点までの成長記録でした。

今回はとても長くなっちゃいましたが、これからはこんな感じで1ヶ月ごとに成長記録を書きたいと思います。

 

ちなみに今日の体重は

60.9kg

 

太れるとこまで太ってやる‼️

 

長々とありがとうございました。

ちょっと適当なところもあったかと思いますが、ご了承ください。

でわ!!